みのハイキングクラブ代表 新年の挨拶

新年あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します。
みのハイキングクラブ 代表世話人 須田数一
2025年皆様はどんなお年でしたか。
日本では、高市早苗さんの日本初の女性首相の誕生、大船渡の山林火災、米騒動、アサヒビールのサイバー攻撃、熊騒動などなどが私の頭に残っています。
なかでも日本人トリオ、大谷翔平、山本、佐々木の活躍によりドジャーズが優勝を決めたシーンは今でも鮮明に思い出します。
我が、みのハイキングクラブも創立30周年を迎え記念行事が開催されました。
一方私義は、5月始め1年半ほど前に怪我をした右肩痛が再発し療養の為リハビリを行う日々が続きました。7月には白内障の手術を行い療養がまもなく終わりと思った頃に今度は腰を痛めるといった災難続きで5月から9月まで5か月間全く運動らしい運動が出来ず心が折れそうでした。引退も考えていた折、澤田ご夫妻が富士山を完登されたとの話を聞き大きな衝撃を得ました。こんな事では駄目だと気を取り直し10月から近くの里山に登り始めました。
澤田善太郎様、奥様のおかげです。お二人から大きなパワーを頂きありがとうございました。 幸いにも復帰することが出来、感謝、感謝です。 少しずつ復調してまいりましたが、寄る年波には勝てず参加できる会山行はめっきり少なくなりました。でも山に登れる喜びは今まで以上に強くなり、行きたい山は沢山有りますが、行ける山を選びつつドンドンと行こうと思っています。
2026年の干支は丙午(ひのえうま)です。
私がまだ社会人になりたての60年前が丙午でした。今でも記憶に残りますが「丙午の年に生まれた女性は気性が荒く、夫の寿命を縮める」との迷信により、この年の出産が極端に減りましたが、今では全くその迷信は語られること無く過ぎています。少子化の現代では逆にこの迷信はタブーかも知れませんね。
『馬』 連想すれば、やはり競走馬、尻尾をなびかせて走る姿の美しさは抜群です。幼少のころ近所に農耕馬がいました。農耕馬もさっそうとはしていませんが独特の力強さはこれまた美しいです。
自動車などのエンジンの強さを馬力という単位で表しています。1000㏄クラスのエンジンでも約70馬力程あります。 レース仕様のバイクなら200馬力と言われています。トヨタクラウンの馬力はグレードによっても違いますが300馬力前後と聞きます。すごいですね!
ちなみに「一馬力(1馬力)」とは、1秒間に75kgの物体を1m動かす仕事量とのことです。
私も0.1馬力(約7.5㎏のザックを担ぎ、秒速1m程で数時間歩く)くらいの体力の維持が出来るよう今年も頑張ってみようと思っています。
2025年 忘年登山・納山祭 城山・女夫山 2025.12.27

労山山祭り2025.10.19
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荒城川沢登り2025.7.27






瓢ヶ岳整備登山 2025.6.7






みのハイキングクラブ創立30周年記念行事 2025.4.27







2025年最初のクラブ山行(2025.1.12古城山・松鞍山)

みのハイキングクラブ代表 新年の挨拶

新年あけまして おめでとうございます
みのハイキングクラブ 代表世話人 須田数一
先日、今年1年の世相を漢字一文字で表す「今年の漢字」が京都の清水寺で発表され、『金』の文字が選ばれました。
『金』の字が選ばれた理由として
数多くの『金』メダル獲得に沸いたパリオリンピック、ドジャースの大谷翔平が50-50達成と3回目のMVP獲得で値千『金』の活躍を見せたこと、佐渡『金』山が日本で26件目の世界遺産に登録されたこと、さらに20年ぶりに新紙幣が発行されたことなど。
この他、政治の裏『金』問題や、『金』(かね)目当ての闇バイト強盗事件、止まらない物価高騰『金』(かね)などが選ばれた理由との報道がされています。
私自身一年の漢字一文字を考えて見ました。
『康』の文字が浮かびました。浮かぶというよりこの漢字を望む事が心の中に有るのかも知れません。折角なので『康』という字の意味を辞書で調べてみると
やすい。やすらか。やすんじる。「安康」「小康」 ②すこやか。体が丈夫である。「健康」
『康』ではじまる言葉は
康強・康安・安康・康永・康応・康熙・康熙字典・康熙綴じ・康居・康衢・康健・康元
『康』で終わる言葉は
健康・建康・寿康・小康・安康・清康・靖康・西康・太康・楽康・平康
等々、なじみの薄い言葉が殆どで良く分かりませんが、「大半の意味はやすらかで体などの異変が無くすこやかな事」ではと思われます。
熟語は大半が元号で、神代の時代から世の中が平和で安泰でありたいとの望みからだと思います。又人名にも多く使われており代表的な人は徳川家康です。
今、一年を振り返ってみると私自身は記録的な夏の暑さにも負けず頑張れた年でしたが、身近な友人、知人を多く亡くした一年でもありました。
平穏に暮らせるのがどんなに幸せなことなのか身に沁みました。
世間ではまだまだコロナ感染症やインフルエンザが流行っていましたが、私達家族は何とか感染すること無く無事1年を過ごす事が出来ました。家族共々健やかに1年を過ごすことが出来感謝、感謝の一言です。
これからも健康を第1に過ごしていきたいと思っています。
会員の皆様は昨年1年を振り返り、今年は何を1番にすごされますか
みのハイキングクラブは何をおいても安全で怪我の無い山行を目標にしましょう。
2024年最後のクラブ山行(2024.12.22高山~鶴形山)

クラブ山行 槍ヶ岳 2024.9.6~9.8


みのハイキングクラブ創立30周年記念山行


