みのハイキングクラブ

安峰山(2026.2.22)

安峰山(1053.0m)三角点なし   登山口所在地 飛騨市古川町 2.5万図 飛騨古川・林
山行日 2026年2月22日(日) 天候 晴れ時々曇り 
参加者 14名 (女性7名、男性7名)

コースタイム
関5:55==美並デイリー・美並IC6:30==松ノ木PA(トイレ休憩)7:15==飛騨清見IC==
駐車場8:00~8:20…登山道入口8:45…六合目9:10…安峰山10:06~11:05…分岐11:20…登山道入口11:56…
駐車場12:07~12:25==関14:45

感想・雑記
  今日の山行は、予定の高見山の樹氷が最近の暖かさで見られない可能性があるので、急遽安峰山に転進になりました。天気予報では頂上付近の風が強く、曇りでしたが、登り始めると青空が顔を出し登山日和になりました。 駐車場からの林道が途中から所どころ凍っていて、アイゼン、チェンスパイクなどをそれぞれ装着しました。登山道は雪があっても歩き易く、どんどん高度を上げ分岐から巻道に入り林道に合流しました。そこから山頂には鹿の足跡をたどり、夏には藪の中を行くのですが、雪を踏みしめキリムちゃんが待つ東屋に出ました。 南方面を眺めると白い山々が見えるので気持ちが焦り、リーダーさんの号令も待てずに南の展望台に向かっていました。大きな御嶽山、乗鞍岳、以前登った北アルプスの山々が白く輝いていました。何度も安峰山には登っていますが、最高の眺めでした。風もほとんどなく、山々をながめながらランチを頂き大満足で下山にかかりました。
 下山も少し雪は少なくなっているようでしたが、順調に登山口に到着し林道を駐車場に向かいました。駐車場でコーヒーとお菓子を頂き、リーダーさんのあいさつで解散になりました。
 急な転進先の選択、計画、リーダーさんのご苦労に感謝です。諸役の皆様ありがとうございました。

『呼び醒ます青春の日々白き峰』

 記録担当 N.M. 

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