






日照岳(1751メートル)
山行日 2026年3月1日
天気 快晴
参加者 8名(女性5名、男性3名)
コースタイム
関市5時30分==美濃’IC.荘川IC.==道の駅桜の郷荘川==駐車地6時48分・・・サカイ谷橋登山口7時・・・日照岳山頂11時6分 昼食 12時ゲザン開始・・・14時32分 下山終了・・・15時駐車地==道の駅桜の郷荘川==関市
感想
初めての日照岳、ワクワクドキドキで登山開始。雪が例年より少ないとのことで、最初はツボ足でスタート。めちゃくちゃ滑りそうで怖く必死で歩きました。平な所でアイゼン装着。やっと安心して雪道を歩いていく。標高が上がるにつれ、振り返ると御嶽山、乗鞍岳、北アルプスの山々が見え始め、めちゃくちゃ感動。そして山頂と思われる所が見え、ますます元気に雪道を歩くことができました。ところが山頂と思っていたところに着いたら 本物の山頂が見え、しかも山頂までの道のりがめちゃくちゃ細尾根。リーダーのSさんが、ピッケルを用意してくださいと指示がでます。こんな細尾根、歩けるだろうかと不安の中、細尾根を歩き始める。リーダーのSさんの後を歩いていたら意外にも怖くなく歩けました。Sさんの歩き方がめちゃくちゃ安定感があり、その後で歩いていると、すごく安心感があり、怖くなく細尾根を歩けるんです。そしてついに、11時6分、山頂に。山頂からは白山、御嶽山、北アルプスは穂高から立山連峰までバッチリ見えました。山頂に到着できた喜びと壮大な絶景で感動感動大感動!
素晴らしい山々を見ながら昼食。その後、山々に名残惜しみながら12時 下山開始。
下山は細尾根は通らず周回コースで下山するとのこと。下山は足がズボっと雪の中にはまったり なかなか大変でした。苦戦していたらMさんやSさん、リーダーのSさんが、踵から雪を突き刺すように歩くとよいとアドバイスをいただき そのアドバイスの通りに歩いてみたら、めちゃくちゃ歩きやすくなり嬉しくなりました。ありがとうございます。
北アルプスの山々も見えなくなってからの下山は あと少しあと少しと思いながらも長く感じました。14時32分. 無事に下山終了。15時に駐車地。全員、無事に下山できたことに感謝です。
日照岳 私にはまだ敷居の高い山だと思っていたので 無事に登頂し、無事に下山できたことに感慨深い気持ちでいっぱいです。リーダーのSさんをはじめ、皆さんから温かい応援、励ましをいただき、ほんとに素晴らしい雪山経験ができました。ありがとうございます。感謝感謝です、ありがとうございます。
記録 E.Y.
