みのハイキングクラブ

天蓋山(2026.06.28)

天蓋山(1527.0m)二等三角点 登山口所在地 飛騨市神岡町山之村牧場  2.5万図 鹿間山行日 2026年6月28日(日)  天気 曇時々晴れ
参加者32名(男性12名 女性19名) 

コースタイム

関6:00==道の駅「宇ドーム神岡」8:10~8:20==山の村牧場8:50・・・天蓋山新道登山口9:20・・・ヤマップ平11:10・・・天蓋山山頂12:20~13:20・・・すずめ平14:00・・・山之村キャンプ場登山口15:30==飛騨清見IC==松の木峠PA==美濃IC==関18:00

感想・雑記

ダブル台風が発生し、実施が危ぶまれた今回の山行、出発の時には雨が降り不安も募りましたが、道中のトンネルを抜ける度に、空が明るくなり、登山口の山之村牧場に到着する頃には青空ものぞき心も明るくなりました。

体操係りのリズムの良い準備体操を終え、2023年に山の村の方々により、新設された新登山口へ向かいました。アスファルト道路を抜けると、緩やかな山道へ。時折日が差すと湿気が多くじんわりと蒸し暑いくなりました。ほどなくすると、急登が続きましたが、時折見られた、銀龍草やヤマユリに心癒されながら登り進めました。稜線にでると、ひんやりとした風がここちよく吹き、じんわりかいた汗を乾かしてくれました。途中ヤマップ平では、童心に帰って木製のブランコに乗り、千手ブナでは、まるで観音様が手を広げているように見える?!ブナの木を眺め、展望はあまりないものの楽しい時間でした。天蓋山、山頂に着くと先に到着していた2グループの方が“登頂おめでとう!”の看板を持ってお出迎え!疲れが吹き飛びました。

集合写真を撮影してから、総勢31名で貸し切りのお弁当を食べました。山頂は360度のパノラマビュー、雲が多めで全貌こそ見られませんでしたが、剣岳、黒部五郎岳、笠ケ岳、乗鞍岳、恵那山などなどが見えました。

下山は苦手で、途中は急下り、ぬかるみ、渡渉もありましたが、慌てず諸先輩方からのアドバイスを頂きながら無事に下山できました。駐車場では、先に到着していた方々と合流し冷たい飲み物を頂き解散しました。

今回みられた花々・・ウツボ草、ノギラン、ササユリ、アカモノ、ヤグルマ草、カニコウモリ、オダマキ、スギタケ、笹の花、ニガナ 等々

記録担当  T.A.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA