みのハイキングクラブ

米田白山 ・馬串山・米田富士(2026.05.31)

    米田白山 (273.6m)・馬串山(143m)・米田富士(261m) 米田白山 二等三角点
    所在地 美濃加茂市/川辺町  2.5万図 美濃加茂
    山行日 2026年5月31日  天気 晴れ
    参加者23名 (女性13名 男性10名)

    コースタイム(一般)
    関7.00 = = 岐阜清流里山公園7.20 = = 下米田さくらの森公園P(登山口)7.40 ~ 8.10 ・・・ 259m展望地 ・・・馬の背岩 9.00 ・・・米田白山山頂9.15 ~9.20 ・・・展望台9.30~9.35・・・馬串山9.50~10.30 ・・・米田白山今登山口・・・展望台10.55~11.40(合流昼食)・・・分岐・・・さくらの森P12.00~12.10==米田富士(愛宕山)登山口P12.20~12.30 ・・・米田富士山頂12.50~13.00・・・米田富士登山口駐車場 13.30~14.00== 関15.00

    雑記・感想
    登山に行くときはまず天気が気にかかる、朝起きて空を見上げ天気を確認する。今日はあいにく曇り空であるが雨の心配は無いようである。
    朝7時の集合早めに家を出る関の駐車場に着く。リーダーもほぼ同じ時間に到着する、参加者が三々五々集まって来る。13人が3台の車に分乗して定刻に出発する、登山口の有るさくらの森駐車場に着くとすでに現地集合の皆さんは到着していた。
    今日の参加者は23人で一般組18名ゆっくり組5名の2組に分かれて別々の所から登る。
    準備体操をして一般組がさくらの森駐車場から米田白山山頂を目指してスタートした。
    最初は地道の所が多くかなり急な登りが続く、途中の三叉路から東に進み景観の良い展望地に行き眼下の高速道路、美濃加茂市下米田町の街並みを望む。綺麗な光景に初めて訪れた参加者は感激していた。景観を楽しみ三叉路まで戻り米田白山山頂を目指して尾根道を進む。この尾根道は岩場が沢山あり登山者を喜ばせる、馬の背岩、八畳岩、どっきり岩、白山槍次々と岩場が出てきて低山とは思われない岩場の連続である。やがて米田白山山頂に到着する、小さな石で日付、曜日など表示してあり人気の場所である。山頂から少し進むと展望台に到着した、木曽川、飛騨川と合流少し下流に今渡ダムがあり景観が素晴らしい。
    少し休憩をして2座目の馬串山に向かった、展望台から南側に下り15分ほどで馬串山登山口に着く。ここで急な岩場を登る組と普通登山道を登る組に分かれた。普通登山道は穏やかな登山道を登り山頂まで行った。岩場コースは崖で非常に危険なところで登りがいがあったとのことだった。
                  『命がけ崖を登るや夏の昼』
    馬串山山頂まで登り下山した。引き返して米田白山展望台まで戻りゆっくり組と合流一緒に楽しみながら昼食を取った。昼食後駐車場まで下山した。
    引き続き欲張り登山、3座目の米田富士に向かった。登山口から山頂までゆっくり登って15分から20分程である、山頂からの景観は西側から飛騨川、加茂郡川辺町の美しい街並みが良く見えとてもよかった。下山後皆で駐車場にて冷たいコーラー、お菓子などで飲み食いして今日の登山を祝い解散した。

    記録担当 M.N.

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