







片知渓谷沢登り 登山口 美濃市片知渓谷 2.5万図 苅安
山行日 2026年7月26日(日) 天気 晴れ
参加者9名(男性3名 女性6名)
コースタイム
関8:00==瓢の森P8:50~9:15・・・片知渓谷入渓9:35・・・(沢登り)・・・昼食11:12~11:50・・・(沢登り上流)・・・林道歩き13:10・・・瓢の森P13:30~14:15==関14:50
感想・雑記
沢登りは、涼しくてとても気持良かったです。
ここ一週間、関市周辺の最高気温は全国的にも1位、2位を争う40℃を超える記録的な酷暑日が続いていますが… 今日は、美濃市にある片知渓谷の沢登りです。
瓢の森駐車場から道路を100m位下った所から、沢に下ります。ここは、かつては遊歩道があったようで分かりやすく、20分程歩いて沢に出ました。水温は、18.3℃、水は透き通ってとても綺麗です。
沢の様子は、大きな石がゴロゴロしていて、岩の隙間から小さな滝のように水しぶきを立てて勢いよく流れている所、腰まではもちろん、胸まで浸かる様な深い淵も幾つかあり、ハラハラドキドキしながら何度も挑戦しました。顔に容赦なくかかる水しぶきは格別です。誰かが「これ、おもしろい!!」と叫んでいました。足が届かない岩もありましたが、安全な所を探して登りました。途中、高さが5m程の滝にほぼ垂直の岩の壁があり、その端でロープとハーネスを使い、「引き上げ」「懸垂下降」の練習をしました。上で確保しているので安心でした。全身ずぶ濡れなので、立って見学している時は寒かったです。
休憩にちょうど良い棚岩で昼食後、まだ上流に向かいます。倒木等、荒れている場所もありましたがまだまだ綺麗な沢が続いています。上流は一段と大きい岩があり険しさを感じました。沢が狭い分、迫力があり、景色も変わり変化があるとてもいい沢でした。最近、日照りが続いているのに上流でもこの水量はどこから流れて来るのか不思議でした。
今日は、沢登りが初めての方も参加され楽しんでみえました。
やはり、沢は涼しいです、水浴びをした後のような爽やかさと疲労感を感じました。
関市役所の駐車場に帰ったら、やはり気温は40℃近くで熱風を感じました。また、涼しい沢に行きたいと思いました。
記録担当 S.T.
