みのハイキングクラブ

文殊山(2026.05.10)

文殊山366m・丹波岳290m       所在地 福井県福井市/鯖江市  2.5万図 鯖江
山行日2026年5月10日(日)   天気 晴天
参加者20名(女性13名 男性7名)

コースタイム
関5:30==道の駅織部==道のオアシスフォーシーズン==7:30~7:40==大正寺登山口8:50~9:00・・・榎坂峠・・・丹波岳9:45~10:05・・・榎坂峠・・・小文殊(トイレ)・・・文殊山11:45~12:35(ランチタイム)・・・奥の院12:45~13:00・・・小文殊(トイレ)二上口登山口14:00~14:30コーヒータイム15:00出発==道のオアシスフォーシーズン15:20~15:50==道の駅織部==関18:20

雑記・感想
福井県へ遠征登山、越前五山の一座、二上口登山口まで大野市のクラブ員の方を迎えに行き、大正寺登山口から登ります。トイレもあり人気の山で駐車場は、ほぼ満車でした。
班毎に分かれて登ります、草刈をしてみえてありがたいです。ジグザグの急登です。
登山道のエンレイソウ、オーレン、白花イチヤクソウなどは終わっていました。大檜、大桜の横を通りお目当ての、キンラン、ギンランが見られました。
丹波岳の頂上の端に地エビネが満開でした、A班が大桜の下にもあったと言われ、私達B班は見逃した。これはいけないと真剣に見て行く、ありました群生しています。丁度見頃です、一旦分岐まで下山して文殊山へ草が刈ってあり歩きやすいです。軽装の方ともすれ違う、小文殊でトイレ借ります。広い登山道です。ツヤツヤの葉の大イワカガミ終わっていました。
文殊山でお参り、御朱印を受けた方もいました。集合写真後ランチタイム、北陸新幹線、北陸自動車道、棚田、白山を眺めて至福タイム、12:27の新幹線が通るからねと言われ確認しました。
下山は奥の院まで行き二等三角点タッチして、小文殊から二上口へと赤土で滑りやすいです、途中でホラ貝吹いてもらいました。
無事駐車場へ下山しました、文殊山しいたけを買いトイレを借りてマイクロバスが待つ駐車場へコーヒータイム後バスに乗り行きに寄った、道のオアシスフォーシーズンテラスで休憩、言われた時間を少しオーバーして、数人は300円払いパワースポットかずら橋を渡りました。遅れてごめんなさい。道の駅織部、関へと無事着きました。

記録担当 W.A. 

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