みのハイキングクラブ

眉山・如来ヶ岳・城ケ峰(2026.03.15)

眉山231.2m・如来ケ岳276.1m・城ケ峰288m  所在地 岐阜市  2.5万図 岐阜北部

山行日 2026年3月15日(日) 天気 晴れ

参加者29名

コースタイム(一般)
関6:00==眉山駐車場6:40~6:50・・・眉山山頂7:17~7:28・・・眉山駐車場8:08==
畜産センター(トイレ)==粟野駐車場8:25~8:30・・・如来ケ岳登山口8:35・・・如来ヶ岳山頂10:04~10:30(軽食)・・・下山口11:00・・・駐車場11:10==畜産センター11:30~12:30
(昼食)
==城田寺公園P12:40・・・城ケ峰登り口12:53・・・城ケ峰山頂13:38~13:46・・・
石谷14:21・・・石谷登山口14:50~15:50(茶休憩)==関16:30

雑記・感想

天気予報で今日は暖かくなるというので皆比較的薄着で出かけた早朝の寒いこと!天気は快晴 身近な里山巡り それぞれの体力 事情に合わせいろんなコース選択しての参加。 一般は眉山と如来ケ岳 ゆっくり組は朝の時間もゆっくり7時半に出かけ 一般の人と如来ケ岳頂上で合流 オプションは 如来ケ岳の後 城ケ峰へと登る

29名中19名がオプションの山に参加 プラス車移動のお助けマン1名加わり20名で城ケ峰に登った。まずは眉山 古い舗装の林道をずっと歩き 頂上少し前に樹林帯の中を歩いたらすぐに頂上 このあたりは古墳があるようです。下山は木々やシダの中で落ち葉を踏んで下り降りた。眉山という名前の由来は 頼山陽(らいさんよう)という学者が眉をひいたような山容から名付けられたらしい。

如来ケ岳は下見の時につけられたクラブのピンクテープの目印が随所にあり頼りに歩く。少しわかりにくい個所があったり 急登で歩きにくい個所もあった。鉄塔手前あたりで ゆっくり組と合流した。鉄塔からは眺望良く御嶽山 恵那山 中央アルプス等が見渡すことができた。足元には背丈の低いシダが多い。頂上は低山ながら一等三角点 展望はない。皆小腹が空き おやつや軽食をそれぞれ口にする。全員集合し記念写真

大先輩や久しぶりの参加者も元気に登頂と嬉しくハイタッチで喜び合った。下山コースは道が分かりやすく歩きやすかった。畜産センターでトイレ借り ゆっくり昼食タイムをとった・穏やかな天気で公園は賑わい、犬連れの人が多く見られた。ちょっとしたハプニングはあったが チームワークの良さで予定通りオプションの城ケ峰へ。
常国寺登山口から 昼食後の登りはきつく感じる。落ち葉で足元分かりにくい。個々のペースに開きもでてきて それぞれマイペースで歩き分岐点の分かりにくそうなところは後ろの人に声かけしながら頂上確認後下山する。 疲れが出始め一歩一歩ゆっくり下り進んでいると 後ろからザッザッと力強く軽快な足音が!何と勇ましい足取り。後方の見守りして頂いていた運転手さんが先に降りて車を下山口までデポしてくださるのです。力強い方達に助けて頂きながら楽しませて頂くことにいつも感謝しています。城ケ峰は低山ながら歩き応えがありました。 強い人たちは弱者をサポートし助ける美しい姿、山にも感動しますが 人の行い姿に心打たれます。何でも良く忘れるこのごろですが人の美しい行為は 何年経っても心に刻まれています。

最後のリーダーさんの挨拶もそんな「人となり」の美しさのことだったように感じました。

記録担当 A.M. 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA