みのハイキングクラブ

池田山(2026.04.05)

クラブ山行900回記念

池田山(923.6m)二等三角点     登山口所在地 揖斐郡池田町 2.5万図 池野
山行日 2026年4月5日(日) 天候 曇り時々晴れ 
参加者40名 (女性24名、男性16名)

コースタイム(一般)
関6:00==道の駅池田温泉P7:00~7:12==大津谷公園P(準備、体操)7:26~7:50…
大津谷登山口7:56…展望休憩所8:40~8:48…池田の森10:18~10:25…
池田山山頂11:26~11:40…池田の森(イベント)12:26~13:22…焼石神社13:26…
霞間ヶ渓15:22~15:45==関16:57

コースタイム(ゆっくり)
関6:00==道の駅池田温泉P7:00~7:40==池田の森P(準備)8:05~8:15…
ふるさと沙羅林道広場8:45…伊吹山展望広場9:00~9:05…池田山山頂9:40~10:15…
伊吹山展望広場11:00…池田の森(イベント)11:40~13:20…池田の森P13:20~13:25…
道の駅池田温泉P13:50~14:00==関15:20

感想・雑記

  今回は「クラブ山行900回記念」という一大イベント山行。

「パラ・ハンググライダー発進基地」が整備され、夜景スポットとしても有名な池田山が記念山行の山として選ばれた。当初、この週末は雨予報だったが天の祝福か、CLのパワーか、前日の大雨から一転して晴れ!! 総勢40名での山行が決行された。

 関を出発後、池田温泉集合組と合流し、CLの挨拶を受けた後、大津谷公園Pへ移動。念入りな準備体操ですでに汗をかいた後、いよいよ登山開始。大津谷登山口からいきなりの急登が続く。久しぶりに見る長い列で歩く姿は圧巻だ。植物に詳しい先輩方のお陰で珍しい花に出会えたり、久しぶりにお会いする先輩方から山の情報をいただいたり、楽しい時間が過ぎる。白く輝く御嶽山、崩れた様子がうかがえる伊吹山、長く広がる養老山脈などの眺望も会話を盛り上げた。

 山頂手前でゆっくり組とスライド。私たちも山頂へ急ぐ。山頂では簡単に行動食をつまみ、イベント会場の「池田の森」まで下山。一足先に下ったイベント係の先輩方とゆっくり組の皆さんが準備をして、「お疲れさま!!」と迎えてくれた。
 全員揃ったところで写真撮影、その後、飲み物をいただきCLが乾杯を、事務局長が挨拶をされ、それぞれランチタイム。手作りのお菓子(桜餅)とチーズパンも美味しくいただいた。いつもありがとうございます。
 あっという間に時間は過ぎ、下山開始。ゆっくり組の皆さんとはここでお別れをして、霞間ヶ渓登山口に向かう。下山開始後すぐに焼石神社を通り、ご挨拶。道路を数回横切りながら、登山口近くの駐車場へ。
 下山途中、ハプニングがあったが冷静に対応、温かくサポートする先輩方の姿を見ていると頼もしく、心強く思った。全員、無事に下山できひと安心。私ももっと経験を積み、どんなハプニングやアクシデントに遭ってもきちんと対応できるようにしなければ…
駐車場で冷たい飲み物やお菓子をいただき、CLの挨拶後、解散した。
 事務局長の挨拶の中に「変えられるものは変え、守るべきものは守る」とあったが、次回1,000回記念山行の時にはどのようなみのハイキングクラブになっているか、楽しみでもあり、会員としての責任も大きいと感じた。
 最後に、素晴らしい記念山行を計画してくださったCLをはじめ、諸役の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

*本日のお花*
桜、シキミ、タムシバ、ダンコウバイ、アセビ、カンアオイ、ショウジョウバカマ、カタクリ、キランソウ

 記録担当 E.A.

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