みのハイキングクラブ

乗鞍岳(2026.08.09)

乗鞍岳(3026m) 一等三角点   登山口所在地 高山市乗鞍岳畳平  2.5万図乗鞍岳

山行日 2026年8月9日(日)  天候 曇のち一時雨  畳平P8:00気温14~15℃
総参加者 31名(女子16名 男子15名) 
参加者(Aコース)10名 (Bコース)17名 (Cコース)3名

コースタイム(マイクロバス)

関5:00==美濃IC==ひるがの高原SA==飛騨清見IC==乗鞍スカイライン==畳平P7:40~8:10

コースタイム(Aコース)
畳平P8:10・・・富士見岳8: 30・・・肩ノ小屋9:00~9:15・・・乗鞍岳(剣ヶ峰)10:00~10:20・・・肩ノ小屋(昼食)11:00~11:45・・・位ヶ原山荘バス停13:15

コースタイム(Bコース)
畳平P8:10・・畳平お花畑・・・肩の小屋9:15・・・剣ヶ峰10:30・・・肩の小屋(昼食)11:30~12:00・・・富士見岳12:47・・・畳平P13:10==位ヶ原山荘バス停13:15

==乗鞍スカイライン==飛騨清見IC==松ノ木峠PA==美濃IC==関18:00

コースタイム(Cコース・車)
関4:50==ほうのき平バスターミナル7:55==畳平8:40・・・鶴ヶ池8:52・・・冨士見岳9:25~9:40・・・富士見岳登山口9:55・・・肩の小屋10:10~11:00・・・不消ヶ池11:30・・・お花畑11:50~12:25・・・畳平12:35~12:55==ほうのき平バスターミナル13:41==関16:00

感想・雑記(Aコース)
 昨年雨で中止となった山行でしたが、今年は無事に実施されました。あいにく晴天とはいきませんが何とか持ちそうな天候となりました。
乗鞍スカイライン道中の眺めは、はるかかなたの山々まで見わたせまさに天空というに相応しい景色です。駐車場で下車すると予想していたより少し肌寒さを感じさせます。
山頂まではガスに覆われ景色を見ることは出来ませんでしたが、山荘を過ぎたあたりで雷鳥の子供達?のお出迎えがありました。残念なことに誰もが見たいのはわかるのですがカメラを構えて一向に進まなくなり、順番に見れるよう動物園の係員でも呼んできたい気分です。そうこうしている間に去って行ってしまい、写真を撮る距離まで近づく事も出来ませんでした。山頂では人による渋滞が発生していて、なかなか前に進むこともできず早々に肩ノ小屋まで下山し昼食となりました。
 そこからさらに下山となりますが、これがまた登山道かと疑う程の川の中や密林を歩くルートとなり、なかなか野性味のある山行となりました。
 下山後に雷が鳴りだしバスに乗車してすぐに雨が降り出し、このタイミングを予測していたとしたら、CL方々の情報収集力と解析力に感服です。
記録担当(Aコース)Y.T. 

感想・雑記(Bコース)
 マイクロバスは予定より早く畳平Pに到着しました。3コースに分かれ、Bコース(別動隊の乗用車2名を除く)は8:10出発しました。
畳平のお花畑では多くの花を楽しみました。全体的に少し終わりがけの花の中でイワギキョウが綺麗でした。お花畑から登り登山道に合流したところで多くの女王コマクサを楽しむことが出来ました。しばらく歩いて肩の小屋へ。ここでトイレ休憩です。
ここでようやく、ほうのき平で濃飛バスに乗り換えてこられた乗用車・別動隊のYさん、Mさん2名と合流しました。
肩の小屋からは岩、ガレ場が続き、また、多くの登山者で混雑してきました。頂上近くになると大混雑です。下山者と道を譲りあいながら剣ヶ峰3026mに立つことが出来ました。感激、感激です。
大混雑の頂上で集合写真を撮り、下山を始めて肩の小屋で11:30~12:20までゆっくり昼食をとりました。畳平Pまでの途中で富士見岳に登り、13:10畳平Pに到着しました。到着後、マイクロバスに乗り、すでに、位ヶ原山荘バス停で待機していたAコース10名を載せて帰路につきました。
CL、SL、GL、諸役の皆様お疲れ様でした。
記録担当(Bコース)K.K

感想・雑記(Cグループ)
 私たちCグループはほうのき平でシャトルバスに乗り換え、畳平に向かいました。バスの窓からは雲海と北アルプスの山々、まじかに笠ヶ岳を見ることができ、40年近く前に家族で登った笠新道を思い出しました。                畳平に到着すると上着を羽織りたくなるような涼しさでした。登山道の両側に咲くコマクサ、ヨツバシオガマ、ウサギギク、イワギキョウなどのお花を見つけては写真を撮りながらゆっくり冨士見岳に向かいました。
 Cグループ唯一の山頂でティータイムを取り、肩の小屋に向かいました。雪渓でスキーをしている人を眺めているうちに予定より早く到着してしまったが早めに弁当を食べ、下山しました。
 不消ヶ池の雪渓を眺めながら畳平のお花畑に寄りましたが、どの花も少し遅く半月早ければクロユリの群落も見るこができたようでした。それでも畳平より上の登山道では色鮮やかな多くの高山植物を見ることができ、久しぶりにハイマツの中を歩くこともできて楽しい山行でした。
 帰って写真を見たら20種類以上の植物が撮れていました。
『登頂しケルンに一つ石を足し』
『雲海を従えて立つ笠ヶ岳』
記録担当(Cグループ)N.K.

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