みのハイキングクラブ

美ヶ原(王ヶ頭)(2026.09.13)

美ケ原(王ケ頭) 2034.3m 二等三角点   登山口所在地 長野県松本市  2.5万図 山辺
山行日 2026年9月13日(日)  天気 曇り
参加者37名(女性20名 男性17名 )  

コースタイム
関5:00(美濃加茂5:20)==恵那峡SA==辰野PA==三条いこいの広場8:50~9:05・・・百曲がり登山口9:10・・・塩くれ場10:50・・・王ケ頭(昼食)11:22~12:05・・・王ケ鼻12:30~12:45・・・二人の小道・・・ダテ河原・・・三条荘バス停14:10・・・三条いこいの広場14:20~15:00==関18:00
歩行距離10.5km 累計標高差 776m タイム5:20(うち休憩1:00)

感想・雑記(A班)
 今日登る美ケ原は標高2000mに広がる日本一広い高原台地で百名山の一つでもあります。天気が危うい様子でしたが、CLより決行の知らせが金曜日に届く。あいにく雨は逃れたものの霧ヶ峰の王道だなと呟く。
AコースとBコースがあり、マイクロバスと車3台総勢37人の大世帯です。私は登ったことのないAコース(足で登る)を選びましたが、おっとどっこい、百曲がりは自然の息吹を感じながら楽しむと思いきや、とりつきから登山道は水浸し状態。転ばないように足元に集中し、上へ上へと脚を持ち上げます。GLにあともう少しと励まされ限界を感じた頃、曇り空に岩峰が見え、柵のある牧場の別天地がそこに。存在感のある横たわる乳牛に愛おしさを感じ生き返った。高原には大勢の人が散策を楽しむ姿も。とある分岐に牛が塩をなめたという石を勉強。美しの塔を尻目にひたすら王ケ頭を目指し、黙々と歩を進める。やがてAコースとご対面。集合写真を済ませ、すきっ腹に昼食を放り込みながらやれやれと一息入れるが、あたり一面の霧で壮大な山々は姿を見せず、眼下の松本の市街だけが視界に。。。
終盤に入り周回コースは人っ気もなく、花も枯れ切り、気の抜けない下りで修行道の如く。やがてコースタイムより早く皆元気に下山、健脚そのものです。瀟洒ないこいの館で濃厚なソフトクリームを頬張る。(おまけに取り立ての高原ブロッコリーをゲット)
初めて訪れた人には、晴れた日に再度お勧めしたい絶景場所でもある。(非日常の世界を)

記録担当 U.K. 

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